開業・経営オンライン相談でよく頂くご質問をご紹介します。
エステティシャンの資格は必須ではありませんが、個人で経営される場合は、なるべく資格を取得したほうが、信用度があがるという点では有利です。もと美容部員の方や、すでにエステティシャンとしての実務経験が豊富な方は、あまり必要だとは思いませんが。また、サロンでは技術だけでなく、心理的にリラックスを求められているので、お客様を気持ち良く快適にすごしてもらい、そして的確なアドバイスを出来る、心理カウンセラー的な役割を求められています。相手を居心地を良くさせる、接客法というのも、日頃から研究しておいて下さい。
国際的なライセンスとして、代表的なのは下記の4つです。
・CIDESCO(シデスコ)・・・エステティシャンの資格の中で世界最高峰
・ITEC(アイテックinternational therapy council) イギリス
・BABTAC (british association of beauty therapy and cosmetology) イギリス
・INFA フランス
国内には、いくつかのエステティック協会などが、それぞれに認定試験を実施し、資格を発行しています。国家が認めた資格ではありません。エステティシャンとしての就職にどの程度有利という事は、分かりませんが、上記の国際ライセンスの方が取得する基準が高いようです。
申し訳ございません、当方ではエステスクール等の情報は、ございませんし、スクールご紹介のサポート等のサービスもしておりません。
年間の売り上げが1000万円超えるようでしたら、エステサロン用の保険に加入していた方が安心です。
q5.お店に、クレームばかりしてくるお客様がいるのですが、どう対応していけばいいでしょうか?
クレームの原因のほとんどがお店側が、提供するサービスのメリットや、デメリットを最初に提示し、同意がとるという『インフォームドコンセプト』を怠った結果、起こることがほとんどです。良いことばかりを、前面に押し出してはいないか、営業や接客方法を見直してみましょう。
個人サロンが、お店を日本全国の人あてにアピールしても、意味がありません。東京にあるサロンならば、近郊以外に住み方に見ていただいてもしかたがないのです。地域密着型にしたり、または、タウン誌やフリーペーパー、チラシなどの媒体と併用して、ホームページを利用する方がいいと思います。(ホームページでクーポン券を発行したり、工夫が必要です。
競合店の中で勝ち抜く方法は、あなたのサロンが業界の”ニッチ”を狙う事、そしてそれに”特化”する事です。たとえば、ニキビ肌専門店(ティーンのニキビから、大人のニキビまで)、アンチエイジング(40歳以下お断り)専門サロン、マタニティサロン(妊婦に多い悩みを解消)、ol専門エステなど。どの客層に絞るか(セグメント)が、選定してそのキャラを全面に打ち出して下さい。新しい技術とかいって、やれ「まつげパーマはじめました」やら、「ネールもメイクもします」という”なんでも屋”は、新しいキャラをぼやかしてしまいます。ラーメン専門店にすしが置いてあったら、行きたいと思いますか?
その反対に、人口が少なく、エステも少ないような郊外にマタニティサロンやol専門店をつくっても意味がありません。富裕層や特定の客層を狙う、特別なニーズを狙う事、一般的に幅広い客層を狙う、またはリーズナブルで数をこなすかは、地域などで差があります。
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※現在、新規のコンサルタントは承っておりません。
賃貸時における契約によると思われます。
住宅専用という事であれば、店舗として使用する事は、契約違反となる事もございますので、不動産業者にご確認下さい。