エステサロンでの使用される美容商材(用品、消耗品、備品)
エステ商材、用品(消耗品)、備品の数々
- ベット(フェイシャル、マッサージ、ポータブル)
- タオル各種
- コットン
- ディスポーサル商品(使い捨てシーツ、ショーツ)
- スポンジ
- スパチュラ
- スチーマー
- ワゴン
- ホットキャビネット
- 美容機器
これらの商品は、主に施術者にとって使い勝手がよいもの、快適なものを選び、常に衛生的に保つ事が大切です。使い捨て(ディスポーサル)商品以外は、常に次に使用するまでに消毒や洗浄を済ませる事が大原則です。
店販取扱い商品TOP5
- 基礎化粧品
- メイク用化粧品
- 美肌用・健康食品
- 痩身用健康食品
- 矯正下着類
- エステティシャンが惚れ込む化粧品は選ぶ
- 利益率がいいからとか、流行だからという理由だけではセールストークに「説得力」がありません。自分が納得して惚れ込んだ化粧品というのは、どこにメリットがあり、どこにデメリットがあるというのは、自然にわかり、そしてどこが”セールスポイント=売り”というのが、具体的にわかってきます。逆にあなたがあまり興味がない化粧品、または、どこが良いのか分からない化粧品というのは、自然にお客様に伝わってしまいます。美容商材を扱っている業者や、エステサロン専用化粧品メーカーは、自分の商品のメリットばかり強調していますので、キャッチコピーに惑わされず化粧品の成分をしっかり把握しておく必要があります。パンフレットや資料を見ただけでは分かりません。まずはご自分の手にとって直接使用して、本当に気に入ったものだけを使用しましょう。
そのためには数多くの化粧品メーカーや美容商材業者からサンプルを取り寄せるのも手です。まずは、エステティシャンやサロンの経営者であるあなたが、使用感を手にとり、感じてください。注意したいのは、エステティック化粧品のメーカーは、”講習”と称して、一日中自社製品の良いところをまくし立て、「洗脳」するセミナーをよく見かけます。化粧品は、成分と使用感だけで自分が気に入ったか、気に入らないか判断できます。何時間も営業マンが説得しなくては、魅力が伝わらない化粧品であるならば、あなたもサロンにいらっしゃるお客様に化粧品一つ売るのに、2時間も3時間も営業トークをしない限り売れないという事です。つまり、人の意見に左右されることなく、まずはあなたの直感で決め、その中で一番”売れる”商品を使用しながら見つける以外道はありません。
店販商品(化粧品)こうすれば売れる
- 1.こだわりもった”売り”をつくる
- たとえば、ラーメン屋さんだったら、”スープ”や”麺の固さ”とこだわりやプライドを持つことによって、他店との差別化をはかります。エステ店だったら、当然 技術と”化粧品”。取り扱う商品へのこだわりがそのままお店の”売り”となるのです。
- 2.取り扱い商品の特徴を最低5つは即座に説明できる
- ホレ込んだ化粧品に対して積極的に学ぶ姿勢が重要です。あなたのお客様に、数ある化粧品の中からあなたの薦める化粧品を選ぶ”理由”を明確にしないといけません。化粧品の歴史、内容成分、メリット、デメリットなどの特徴を勉強すれば、どこが他社製品と違うのか、どこが優れているのか、どこが弱点か分かるようになります。他社製品との違いが際立っている場合は、、強引なセールストークなしで、説明だけで”売れる”のです。
- 3.商品の使用感を具体的にアピールする
- 化粧品やその他エステ製品の使用した感想をお客様にアンケートをとり、その中で多くある”声”を店内に貼り出したり、化粧品人気ランキングとして★マークでおすすめ度をPOPなどで工夫をする事によって売れゆきがあがります。または、「当店の20代OLさんに一番人気♪化粧品」や、「40代マダムが選ぶNO1美容液!」など、年代別、職業別の売り方も効果大です。
- 4.売れ行きが悪い化粧品は、一番売れている化粧品の隣に並べておくか、セット売りとする
- なぜか、自分は気に入っているのになかなか売れ行きが伸びない商品は、一番売れている化粧品のとなりに置くだけで、”売れる”化粧品に変わる事がよくあります。もしくは、イチオシ商品として、POPなどで工夫をするのも手です。売れている化粧品と抱き合わせで”セット売り”する事も大変有効です。東急ハンズやソニプラの棚を参考にして下さい。商品の特徴が一枚のPOPに見事に表現されています。ただ、商品名と価格では売れるものも売れません。
- 5.化粧品を売るためには、説得ではなくて伝えるだけ
- 数多くの商品から選んだ「決め手」がその化粧品が一番際立っているセールスポイントです。売れるセールストークは、あなたがその商品のどこに惹かれたか伝える事であり、お客様を”説得”する事ではありません。
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